プリトヴィツェ湖群国立公園とは
プリトヴィツェ湖群国立公園は、クロアチアの国立公園の一つで、ボスニア・ヘルツェゴビナ国境に近いプリトヴィツェ湖群市(PlitviceLakesmunicipality)に位置する。滝で結ばれる階段状に並んだ16の湖が美しい景観を作り出しており、1979年にユネスコの世界遺産に登録された。プリトヴィッチェ湖群国立公園、プリトヴィチェ湖群国立公園などとも表記される。なお、「プリトヴィツェ湖群」は現地のクロアチア語ではPlitvi-kajezeraである。プリトヴィツェ湖群は(山頂の標高1640m)、MalaKapela山(山頂の標高1280m)、Medve-ak山(標高884m)の山間に広がるプリトヴィツェ台地に位置し、湖群の名前もこの台地から付けられている。16の湖は、山間から流れる水が標高636mから503mまで、およそ8kmにわたって南北方向に流れる形で形成されており、上流部の湖群と下流部の湖群に分けることが出来る。
update:2009年08月25日
